25周年記念パーティー「生かされて」 < これまでも そして これからも >

めぐみ助産院25周年パーティのご報告とお礼

20thパーティにて
2月23日、2年越しに企画した25周年パーティは、盛況のうちに無事終了いたしました。2月は2週続けて大雪の週末がありましたので、天候を心配していましたが、当日は晴天に恵まれ本当に良かったです。

計308名の方が参加してくださいました。成人しためぐみっ子もたくさんいて、月日の流れを感じました。その中にはご自身がめぐみで生まれ、成人してめぐみでお子さんを産んでくれた方がスピーチもして下さいました。

20周年の企画を参考にいろいろ考えたので、段取りはスムーズに行ったのですが、出欠の連絡が難しいようで、手間取りました。本当は全員無料にしたかったのですが、当日のキャンセルが多くなるためそうもいきません。川越プリンスホテルのスタッフの方々と、実行委員とスタッフの皆さんの協力のおかげで、予定通りに会が進行し、14時に楽しい時間が終了しました。


20thパーティにて 余興も盛りだくさんでした。めぐみのスタッフ金澤さんの所属する三味線「泉玉会」のみなさんの景気のいい演奏で始まり、本「自然に産むってどういうこと?」の出版によせて、編集をしてくださった石井さんもいろいろと出版の秘話を聞かせて下さいました。

美声で盛り上げてくださった大橋さん。ソーラン節で客席を走り回り、その後子どもたちもステージに上がって、みんなで歌って踊りました。

ママとお子さんたちで、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を踊ってくれたグループもありました。

また飛び入りで、圓岡さんがギターの弾き語りを披露してくださり、とっても楽しく参加者にぴったりのものでした。


お食事やご歓談の間に、皆さんから送っていただいた写真をスライドショーにしたものを見ていただきました。見ながらお食事していただければと思っていたのですが、かなり真剣に見て下さっていたようです。「あ、ぼくが写ってる!」というお子さんの声も聞かれました。


小松ファミリーもバイオリンや歌で出演させていただきました。

途中サイコロスピーチも交えながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。それらのすべてを司会の工藤さんが、楽しく、かつパーフェクトに進行してくださいました。
20thパーティにて
そのパーティの一部始終を、「自然に産むってどういうこと?」の写真を撮ってくれた、フォトグラファーの林未香さんが撮影してくださいました。

最後はいきものがかりの「ありがとう」の曲にのせて、その林さんの作ったスライドショーで締めくくりました。美しい映像を見ながら、赤ちゃんを授かった日のこと、めぐみに通っていた日のことを思い出し、涙していた方もいらっしゃいました。


あらためて、参加してくださった皆さん、お手伝いしてくださった皆さんに感謝と御礼を申し上げます。本当にめぐみ助産院は「人」に支えられているなぁと、つくづく感じた日でした。


めぐみ助産院の繁栄の未来予想図が出来るような気がします。皆さんがもっと自由に活用し、集うことができて、お互いが高めあえるような関係を作って行きたいと思ってます。

< 25周年を迎えて 〜 そしてこれから 〜 >

20thパーティにて
 2月23日25周年パーティーがありました。5年前の経験を活かしてお誘いの手紙、はがき印刷、集計、会費の確認、余興の企画、席決めなどを実行委員の方と手際よくできました。お疲れ様でした。当日は約320人の参加があり、3時間という楽しい時間があっという間に過ぎていきました。成人しためぐみで産まれた人たちもたくさん参加してくれて、25年の長い時間の経過を実感しました。参加費を出して、忙しい休みの時に遠くから参加してくださり、本当に嬉しくて胸がいっぱいになりました。良いお産のお手伝いをさせていただくことにより、人との関わりを深め少しずつ大きな輪になっていくことを望みます。

お産をすることで人間的にさらなる成長をします。自分を大切にしながら人とのかかわりができるような人をめざしてお互いにがんばりましょう。
めぐみ助産院も常に成長し続けたいと願っています。
小松とし子